ヤマユリが咲き出しました
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測量協会にはイブニングセミナーやスペーシャリストの会でよく行く。そんな時の帰りに仲間、しかも人数が多い時いくのが居酒屋
「明石」 である。閻魔堂の先を左に折れたところである。この店も”純米酒”をよく揃えてくれている。中でもよく呑むの
が 「水神」である。このお酒は岩手県盛岡市にある酒蔵㈱あさ開きで醸される。岩手といえば南部藩、南部杜氏として知られた酒どころ。米、水、技に恵まれたこの地で、豊かな自然に磨かれ、昔ながらの製法でぬくもりの酒を醸してきた。この水神も米のように味わい深い。酒度+10、酸度も1.5と辛口で喉越しもよい。南部藩士であった村井源三が武士をすて、酒造りを始めたのが明治4年。明治という新しい時代の夜明け、そういったものにかけて「あさ開」の名前をつけたそうだ。この人は現在、測量協会の会長をされている村井先生の先祖だそうです。
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今日は7月15日、新暦の「お盆」です。12日の夜に「迎え火」を焚いて先祖の霊を迎え「供養」し、16日の夕方送り火を焚いて霊をお送りする行事です。この「お盆」と言う言葉は仏教用語でサンスクリットの「ウランバナ」がを中国で音写され「盂蘭盆」と言ったのに始まるそうです。「ウランバナ」は古代イラン語の霊魂を意味する「ウルヴァン」(urvan)が語源だとする説もあるようです。先祖の霊は普段どこに居るかというと、阿弥陀様が住まいする極楽浄土です。この我々が住む世界から十万億仏土、離れていると言われています。最近読んだ本、「冥土の旅はなぜ四十九日なのか」(柳谷 晃著)によると十万億仏土は1千京光年=10の19乗光年だそうです。我々の銀河系の端から端までが10万光年と言われていますから、幾つもの銀河系が含まれる壮大な仏教宇宙観です。柳谷さんの本は、このほか仏像が教える美の数学、除夜の鐘の108の意味など数学で読み解く仏教世界を紹介している面白い本です。お盆の間、先祖供養の傍ら紐解いてはいかがですか。
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今日(7/1)は「壱岐焼酎の日」だと言うことを今日の朝日新聞の全面広告で知りました。壱岐とは九州の西北、玄界灘に浮かぶ島で「魏志倭人伝」にも「一支国(いきこく)」と書かれている島だ。この島の壱岐酒造協同組合は、10年前の平成7年7月1日にWTO(世界貿易機関)から地理的表示の産地指定を受けたことから7月1日を「壱岐焼酎の日」に制定し、日本記念日協会によって認定登録されたそうだ。酒の記念日では10/1が日本酒の日、11/1が本格焼酎の日は知っていたが、壱岐焼酎の日というのははじめて知った。しかもここが麦焼酎発祥の地だそうだ。「麦焼酎」は麦と麦麹を原料としているが、ここでは麦2、米麹1という組み合わせで醸すとのこと、一度味わってみたいと思う。
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