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2009年7月

2009年7月21日 (火)

ヤマユリが咲き出しました

今年の夏は少し変ですね? 7/14に関東地方は梅雨明け宣言がなされたが、その後2日ばかり晴れの日があったもののまた曇りや雨のに逆戻り。今Img_0004 日も多摩丘陵は曇り空、時おり小雨もパラつく。これは北陸から東北地方に前線が横たわり時折、関東地方にも南下するからだ。それでも多摩丘陵では、梅雨明けの日の夕方にヒグラシセミが鳴き出し、2-3日前からは夏の花の女王ともいえるヤマユリが咲き出した。今日も曇り空だが日中はニイニイセミも鳴いている、まだ大合唱とはいえないが・・・・。曇り空の下でのセミの声は余計に鬱陶しい早くカラッとした暑い夏が来ないものかな?

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2009年7月20日 (月)

このお店でこのお酒

測量協会にはイブニングセミナーやスペーシャリストの会でよく行く。そんな時の帰りに仲間、しかも人数が多い時いくのが居酒屋Photo「明石」 である。閻魔堂の先を左に折れたところである。この店も”純米酒”をよく揃えてくれている。中でもよく呑むのPhoto_3 が 「水神」である。このお酒は岩手県盛岡市にある酒蔵㈱あさ開きで醸される。岩手といえば南部藩、南部杜氏として知られた酒どころ。米、水、技に恵まれたこの地で、豊かな自然に磨かれ、昔ながらの製法でぬくもりの酒を醸してきた。この水神も米のように味わい深い。酒度+10、酸度も1.5と辛口で喉越しもよい。南部藩士であった村井源三が武士をすて、酒造りを始めたのが明治4年。明治という新しい時代の夜明け、そういったものにかけて「あさ開」の名前をつけたそうだ。この人は現在、測量協会の会長をされている村井先生の先祖だそうです。

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2009年7月15日 (水)

十万億土の距離

今日は7月15日、新暦の「お盆」です。12日の夜に「迎え火」を焚いて先祖の霊を迎え「供養」し、16日の夕方送り火を焚いて霊をお送りする行事です。この「お盆」と言う言葉は仏教用語でサンスクリットの「ウランバナ」がを中国で音写され「盂蘭盆」と言ったのに始まるそうです。「ウランバナ」は古代イラン語の霊魂を意味する「ウルヴァン」(urvan)が語源だとする説もあるようです。先祖の霊は普段どこに居るかというと、阿弥陀様が住まいする極楽浄土です。この我々が住む世界から十万億仏土、離れていると言われています。最近読んだ本、「冥土の旅はなぜ四十九日なのか」(柳谷 晃著)によると十万億仏土は1千京光年=10の19乗光年だそうです。我々の銀河系の端から端までが10万光年と言われていますから、幾つもの銀河系が含まれる壮大な仏教宇宙観です。柳谷さんの本は、このほか仏像が教える美の数学、除夜の鐘の108の意味など数学で読み解く仏教世界を紹介している面白い本です。お盆の間、先祖供養の傍ら紐解いてはいかがですか。

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2009年7月 8日 (水)

オカトラノオが咲き出した

  多摩丘陵はどんよりとした梅雨空の下にある。木々は繁茂し森の小道は鬱蒼としている。下草も緑を輝かせみな活き活きしている。その緑の中に猫のしっぽのような1 オカトラノオの花が咲きだした。ところどころに群落があって群れ咲いている。この花をよく見ると尾っぽのような形の茎に小さな花Photo が密集して咲いている。形がおもしろい。ヤマユリの花芽も大きくなってきた。もうじきこれも咲きだすだろう。朝のウォーキングが楽しくなる。

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2009年7月 1日 (水)

壱岐焼酎の日

今日(7/1)は「壱岐焼酎の日」だと言うことを今日の朝日新聞の全面広告で知りました。壱岐とは九州の西北、玄界灘に浮かぶ島で「魏志倭人伝」にも「一支国(いきこく)」と書かれている島だ。この島の壱岐酒造協同組合は、10年前の平成7年7月1日にWTO(世界貿易機関)から地理的表示の産地指定を受けたことから7月1日を「壱岐焼酎の日」に制定し、日本記念日協会によって認定登録されたそうだ。酒の記念日では10/1が日本酒の日、11/1が本格焼酎の日は知っていたが、壱岐焼酎の日というのははじめて知った。しかもここが麦焼酎発祥の地だそうだ。「麦焼酎」は麦と麦麹を原料としているが、ここでは麦2、米麹1という組み合わせで醸すとのこと、一度味わってみたいと思う。

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