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2009年4月

2009年4月30日 (木)

今年も1/3が過ぎ去った

今日(4/30)で今年も1/3が終わった。「光陰矢のごとし」と言う諺があるが、本当に「時」の経つのは早いものだ。年をとると、余計そんな風に感じるのだろうか?
  しかし、ここで言う「時」は、心理学的な「時」であって、実際の1日の長さは、少しづつ延びているそうだ。天文学や地質・古生物学の解明するところによると、1億年前の1日の長さは今より1,000秒、つまり16分短かったそうだ。地球の自転速度が遅くなってきている証拠だ。サンゴや2枚貝の化石にも木にできるような年輪ができる。また昼と夜とでの成長の違いを表す日輪も検出できると言う。学者が今から3-4億年前のデボン紀の化石を調べた結果、400の日輪が検出された。つまり当時は1年の長さが400日、地球の公転周期はほとんど変わらないことが分かっているので、当時の1日の長さは1割ほど短く、22時間たらずだったことになる。1日の長さが少しづつ長くなって来ているとは言え、1割変化するのに3億年かかるのであれば、ヒトはほとんど変化はわからない。
 やはり心理学的な「時」、「過ぎ行く時は早いのだ!」 これが正しいのではないか。

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2009年4月14日 (火)

芽吹きの季

今年はサクラが咲いてから大陸の冷たい高気圧が日本列島に居座り、寒い日が続いたおかげで「花」が長いこと楽しめた。インフルエンザで臥せていた私にとっては、満開のサクラを見るのを諦めていたのに十分まにあった。それから1週間、一昨日(4/12)は、南風に乗ってサクラ吹雪を楽しめた。そしていま多摩丘陵は木々の「Tama_0052 芽吹きの季 」を迎えている。われわれの眼には見えないが「赤外線」の反射量が増えている。鳥たちはこの赤外線を脳下垂体で感じるのだろうか「恋」の季節を迎え囀りが姦しい。「新緑」と一口では言いあらわせない。ワカクサ色、キミドリ、アサギ色、ウスミドリと、いろいろな「緑色」がある。その中にヤマザクラ、ヤエザクラ、ヤマブキが咲き乱れ、ている。東京薬科大学の自然園ではカタクリ、ニリンソウ、フデリンドウ(写真)が咲いている。そろそろ「花粉症」ともお別れ、春を満喫できそうだ。Photo

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2009年4月 4日 (土)

インフルエンザ

3月末日からインフルエンザにかかり、今日(4/4)までヒーヒー言って寝ていた。3月30日は昔勤めていた会社の仲間(OB)達と小金井公園で「お花見」を楽しんでいた。その翌日だったので、冷えによる「風邪」かなと思っていたら、急に38℃の高温に襲われ、体中がなんとも言えない「けだるさ」と筋肉や関節が痛む、加えて下痢。なんとも情けない。4/1(水)は近所の医者が休みなので4/2に診察してもらったら「インフルエンザb型」と診断された。処方された薬を飲みひたすら電気毛布にくるまり水枕をして寝ているだけ。
 原因は私の孫娘からの感染にちがいない。彼女は3/25熱のため保育園から帰させられた。すぐ医者に連れて行ったら「インフルエンザb型」と診断されたのだ。39℃まで熱が上がった時は、さすがにグッタリして寝ていたが、37℃台に熱が下がると子供は元気で遊んでもらいたくて私にまとわりつく、そこで「くしゃみ」嫌でも飛沫を浴びる。風邪(普通感冒)が接触感染なのに対し、インフルエンザは飛沫感染だそうだ。風邪を含め予防は「手洗い」と「うがい」と言う理由が分かった。
 そういえば子供のころはインフルエンザとは言わず「流行性感冒」略して「流感(りゅうかん)」と言っていた気がする。そのほかにも「アジアかぜ」とか「ソ連かぜ」、「香港かぜ」など・・・・。このようにインフルエンザは世界的に流行することがある。老いて行くと重症化したり肺炎や気管支炎などを併発し「死」に至ることもあるそうだから注意しないといけない。ともかく少し元気になってブログがかけるまでになったことで良しとしよう。

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2009年4月 2日 (木)

パソコンは非完成商品

使っていたパソコンが急に電源が落ちる。再起動するとヴェリファイから始まる。こんなことが続いたので修理に出した。何しろ原因不明なのが気になる。この機種以前にも冷却ファンが調子が悪く修理したことがあるモータ部分の熱が原因なのかもしれない。パソコンなどIT機器の償却期間は5年と定められているが、私の使っていた物も5年目だ偶然だろうか? 
 ところでパソコンと言うのは「非完成商品」だと思う。未完成品なら商品として流通しない。が、商品として流通しているから非完成品と言おう。その証拠にOSにしてもアプリケーション・ソフトにしても後からバグが見つかるとそれをカバーするためにパッチが送られて来る。このアップデートをしないと、とんでもないことになる。特にウィルス対策ソフトでは重大だ。それにしてもパソコン以外に「非完成商品」はあるだろうか?ちょっと見当がつかない。でもパソコンはいまや文房具としてもコミニュケーションの道具としても欠かせない。私のパソコンも修理が終わるまで約1ヶ月かかると言う。仕方なく代替機として今はやりのモバイルPC(eeePC)を買ってきた。これを自分流に調教するのに約1週間かかった。とんだことであった。

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