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2008年9月11日 (木)

美味しかった「雪中埋蔵」

ここのところ朝晩涼しくなり凌ぎやすい。ススキの穂も出はじめ風にも「秋」を感じる。お酒もPhoto_2 美味しい季節だ。そういえば、8月に信濃大町に行った時に買い求めた白馬錦の「雪中埋 蔵」しばらくわが家の冷蔵庫で冷やしておいたが、封を開け味わってみた。美味い!ほんのりと甘い米の香りが口中に広がる。アルプスの清冽な渓流の「水」のようにスーと喉を滑り降りて胃の腑に入る。アッという間に1本空けてしまった。美味しいので注文しようと思って、Webで「雪中埋蔵」を検索語として検索すると「薄井商店」のHPが見つかった。なんと8月26日に“完売しました”とある。がーん

 この「雪中埋蔵」は期間限定なのだ。「しぼりたての生酒」を12月から翌年4月まで雪の中に埋めて低温熟成させ、6月から発売開始し全部売れてしまえばお終い、らしい。名前の由来もどこかに書いてあった。何でも雪の中から掘り出す時、ちょうど埋蔵金を掘り出す気分だそうで、そこから命名したとか? 酒のでき具合も、雪の温度や地熱の微妙な違いで変ってくるそうです。そういえば今月から「ひやおろし」が解禁だそうです。こちらは雪の中に埋めるのではなく、七倉ダムの湖洞トンネルに寝かせて熟成させ、9月に秋の気配が山々に降り立つ頃に眠りから覚めて、「ひやおろし」となるそうです。こちらも呑んでみたいものである。

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コメント

「お酒を飲む趣味」、やってみたい!!
 美味しさが伝わってきます。事故米の焼酎を「安くて美味い?」と飲んでました。

  美味しかったから、「それで良いのかも?」でも、経営者のモラルって有るのでしょうか?「儲かる・儲ける」だけのレベルで仕事をする、「酒造り」をする。空しい気質です。そして「見つかれば、コンプライアンスを口にして記者会見の場を切り抜ける」。酒を造る前の「こころ」がないまま、酒造り?

 「鬼ごろし」でない「人ごろし」が、日本社会のシミになっていないでしょうか?経団連の方々は、「もの作りのモラル・モラール」をどうするのか、百年の計にしてはいかがでしょうか?

投稿: 水 「銀盤」 | 2008年9月15日 (月) 04時49分

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