美味しかった「雪中埋蔵」
この「雪中埋蔵」は期間限定なのだ。「しぼりたての生酒」を12月から翌年4月まで雪の中に埋めて低温熟成させ、6月から発売開始し全部売れてしまえばお終い、らしい。名前の由来もどこかに書いてあった。何でも雪の中から掘り出す時、ちょうど埋蔵金を掘り出す気分だそうで、そこから命名したとか? 酒のでき具合も、雪の温度や地熱の微妙な違いで変ってくるそうです。そういえば今月から「ひやおろし」が解禁だそうです。こちらは雪の中に埋めるのではなく、七倉ダムの湖洞トンネルに寝かせて熟成させ、9月に秋の気配が山々に降り立つ頃に眠りから覚めて、「ひやおろし」となるそうです。こちらも呑んでみたいものである。
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コメント
「お酒を飲む趣味」、やってみたい!!
美味しさが伝わってきます。事故米の焼酎を「安くて美味い?」と飲んでました。
美味しかったから、「それで良いのかも?」でも、経営者のモラルって有るのでしょうか?「儲かる・儲ける」だけのレベルで仕事をする、「酒造り」をする。空しい気質です。そして「見つかれば、コンプライアンスを口にして記者会見の場を切り抜ける」。酒を造る前の「こころ」がないまま、酒造り?
「鬼ごろし」でない「人ごろし」が、日本社会のシミになっていないでしょうか?経団連の方々は、「もの作りのモラル・モラール」をどうするのか、百年の計にしてはいかがでしょうか?
投稿: 水 「銀盤」 | 2008年9月15日 (月) 04時49分